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Crosstalk No.04

キャリア入社社員

新卒入社の社員が多いQsolでも、各部門でキャリア採用社員がこれまでの経験を活かして勤務しています。
異なるキャリアを歩んできた3名が、Qsolという共通の選択にたどり着くまで、そしてまたそれぞれのフィールドで力を発揮している今の仕事について、語ってくれました。

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Memberメンバー

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写真:三者三様のキャリアを活かせる、幅広い事業分野

三者三様のキャリアを活かせる、幅広い事業分野

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私は一般家庭向けのシステムを制作しています。分かりやすいところでいえば、九州電力の「WEB検針サービス」のシステムに関わる運用メンテナンスなどを担当しています。九州電力と電気利用契約をしている方なら、見覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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入社当時はインフラの仕事をしていましたが、現在はデータ分析業務に従事しています。主に九州電力の業務において、分析を含めたデータ活用という大きな枠組みの中で、約2年従事しています。
所属しているデータアナリシスグループは1年前にできた新しい部署で、立ち上げメンバーでもありますね。社会的にデータ分析の需要が高まってきたタイミングで、Qsolとしても注力していこうということで専門部署の立ち上げとなりました。

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Qsolは製造業向けの生産管理システムを自社で制作しています。2023年10月末にパッケージとしてリリースしており、私の部署では九州の製造業にとどまらず、将来的に全国に展開するため営業活動を行っています。
九州圏内であれば、九州電力からグループ企業として当社を紹介していただけますが、九州外では自社の力で営業をかけていく必要があり、これに取り組んでいます。

写真:なぜ転職を選んだのか、なぜQsolを選んだのか

なぜ転職を選んだのか、なぜQsolを選んだのか

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前の会社では製造業の現場で5年、営業職として5年勤めました。もともと営業職を希望していて、最終的に新しいモノを作るための営業の経験を積むこともでき、その業界の知識も得たので、その経験を活かしてさらにスキルアップを図っていくために転職した…というのが表向きで…(笑)

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表向き(笑)そうですね、わかります。

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自分の年齢と、今後20年25年働くことをふまえ、給与なども含めてその時の会社の待遇を考えると、このままでいいのだろうかと。もっと自分を生かせる環境や、成長できる環境があるんじゃないかと考えて、Qsolに入社しました。

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私は大学院まで九州にいて、就職のタイミングで東京へ行き3年半インフラ構築の仕事をやっていました。
やはり東京で働くと、業務移動に時間がかかったり、通勤や帰宅は満員電車だったり、負担が大きかったんです。向こうで結婚したのですが、東京の環境で子どもを育てることはとても考えられず、九州に戻りたかったというのが転職の1番の動機ですね。
転職先の会社を色々と検討したのですが、どうしても東京とは標準的な賃金に差がある中で、可能な限りその差を小さくできるQsolを選びました。他にも天神に近く、働きやすい便利な立地であるという点もありました。
また九州電力グループの企業ということで、ネームバリューと言いますか、一番インパクトがあったのが結構大きな決め手ですね。

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ネームバリュー重要ですね。
私は最初に大阪で6年働いてUターンで福岡に帰ってきて、20代のうちは色々と好きなことしようと考えてITから1回離れたんです。その後、まったくの異業種を経験してからITの世界に戻る時には、既知の世界なだけにネームバリューの大きい会社を選びたいと思いました。

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私は今回が2回目の転職です。1社目はSIerに入って、2社目では小売業の社内SEをしていたのですが、Qsolに転職してSIerに戻ってきました。
前の会社では自分の時間があまり無いよな…と考えた時に、子どもが小さい今、家族との時間を持てることが一番重要と思いまして。そういう働き方ができる会社を探す中で「あ、Qsolいいな」と思ったんです。
実は、最初に就職した会社で九州電力の仕事もさせていただいたのですが、その時Qsolへ社名変更する前の九電ビジネスソリューションズとも一緒に仕事をした経験がありました。取引先としてどういう会社で、どういうことをやっているのかをある程度は把握していた安心感もありました。

写真:実際はどうだった?入社して感じたギャップや意識の変化

実際はどうだった?入社して感じたギャップや意識の変化

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自分の中では、いい意味でのギャップはありましたね。電力大手のグループ企業なので、もうちょっと堅い、体制も縦割りで…というようなイメージだったのですが、特に私の所属グループは全然ガチガチなところがなくて、いい意味で自由です。
生産管理システムという「自社パッケージを売る」という目標の元に、上司のグループ長も含めてみんなで同じ方向に向かって業務に取り組んでおり、自由でありながら連帯感がある雰囲気です。これは入社前に想像していたものと全く違いました。

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そうですね、私にもいいギャップはあって。入社する前から、Qsolは社員教育に力を入れているということを聞いていたのですが、それが実際の業務を回しながら成立しているかどうかは、入ってみないとわからないところがありますよね。
以前の会社では、教育に力を入れていきたいという意図は感じていたのですが、ちょっと回ってなかった感があったんです。Qsolは、研修のための時間をきちんと確保してくれるなど会社としてサポートがあり、そういうところがしっかりしているなと感じています。

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キャリア採用組にも研修プログラムなどが用意されていて、定期的にそのための時間を割いてもらえますよね。

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ギャップと言うわけではありませんが、前の会社ではシステムの導入をメインにやっていたので、あまり運用保守業務の経験がありませんでした。 Qsolは、非常に多くのシステムを運用しているため、入社当初は監視からの連絡が夜中に来るなど、運用保守業務そのものの大変さを味わったことはありますね。とはいえ大事な業務ですから「システム納品して終わり」ではない、お客さまを支える仕事なんだと感じたことはあります。
また、今のデータ分析の仕事に特化した経験はもともと無かったのですが、部署立ち上げにインフラエンジニアの中からデータ分析の素養がある人材を集める形式で参加することになったので、最初は他のメンバーとのスキル差を埋めることが難しかったですね。スキルアップの努力が必要な部分もあり、ギャップと言うよりは大変だったことでしょうか、新しいことを始める難しさと言いますか…。

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生産管理システムの営業で様々な製造業に関わることで、たとえばコンビニでパンを買う時などにも「あ、こうやって物作りってできてるんだな」ということを実感するようになりました。
世の中のさまざまな製品を消費者が手に取るまでに通過する工程などが一瞬ぱっと思い浮かんで、ありがたいなあ…と感じるような。ものの見方の価値観が変わってきたようにも思いますね。

写真:進化するQsolの勤務制度

進化するQsolの勤務制度

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私が入社した当時の2017年頃に比べて、ここ数年でテレワークやフレックスなどの勤務制度が整備されてきて、働く環境は大幅に変わったと思いますね。

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今回の座談会メンバーを入社順で言うと、村上さん、小林さん、私ですね。最後の私が入社を決めたそもそもの理由が、柔軟な働き方ができることだったので、近年の制度が充実しているのは重要です。

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間違いないですね、それは。

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制度があるだけで活用されていなければ意味がないのですが、Qsolの場合はテレワークやフレックスの制度がきちんと機能しているということが入社前から伝わっていて、内定が出てからも安心して入社できました。

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私が入社した2021年はコロナ禍のまっただ中で、最初の頃はほぼテレワークでした。一過性のものかと思いましたが、今もずっと継続して取り組んでいるのはすごいなと思います。

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ただ社内の一部にはどうしてもシステムに繋げる環境が必要なため、テレワークが厳しい部署もあります。しかし自由にできるところはそうしましょう、という社内の気運があるので、やりやすいですね。
森下さんもおっしゃるように、私も昨年子どもが生まれたこともあって、テレワークやフレックスを最大限活用しています。生まれた時は育休も率先して取らせてもらって、そういった福利厚生は非常にいい会社だなと思います。男性の育休取得は、まだ当たり前とまではいっていませんが、みんなが育休を取る文化を作っていこうという傾向はありますね。

写真:経験を積んだ社会人だからこそ感じる、Qsolの仕事の面白さとは

経験を積んだ社会人だからこそ感じる、Qsolの仕事の面白さとは

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現在取り組んでいるパッケージシステムのプロジェクトは、私が入社した時点である程度の枠組みはできていましたが、最初に製品を作る部分から実際に販売する段階まで、全てのプロセスを踏んでやっていけるのがとても楽しいです。
また会社としても「どんどんやれ」という、プロジェクトを応援してくれている姿勢が明確で、新しいことを応援する社風はすごいなと思います。私としても確かな自信がある、他のどこにも負けないような製品、という気持ちで営業活動しています。

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これまでインフラエンジニアとしては、定められた必要な要件を実装していくのが業務の主な部分でした。
今は九州電力のDX推進に取り組んでいますが、決まったものを作るのではなく、自分たちで考えて組み立てていくプロセスを一緒にさせてもらって、今までに見られなかった仕事の流れを経験しています。
九州電力のさまざまな部署の方と関わり合って、どのようなデータがあるのか調査し、そのデータを使ってどういう業務改善ができるか提案していくDX推進メンバーの一員として協業する面白さがありますね。

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大規模プロジェクトならではのやりがいもありますが、かと言って小規模では物足りないかと言えばそんなことはなくて。
例えば九州電力のシステムで、電気の使い方を元にユーザーがちゃんと生活できているかを確認するという、いわゆる高齢者住宅向けの見守りサービスのようなものに関わらせていただいたことがあります。身近なものではありますが、実は先端の技術を使っていて、プロジェクトの規模は小さいながらもやりがいや社会的な意義もある仕事だと思っています。

写真:届いて欲しい、転職希望者へのエール!

届いて欲しい、転職希望者へのエール!

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今回の座談会を通して私たちの言葉が届いて、転職を考えている方のヒントになればいいですね。どうしようか悩んでいたら、こういう場で社員が語る内容からQsolがどんな会社なのかを知って欲しいです。
最終的には本人が後悔しない選択が一番ですが、後悔しない会社の一つがQsolだと思います。私もQsolを選んでよかったと思えるので「転職してよかった」とか「入社して正解だったな」という人がもっと増えたら自分たちも嬉しいです。
今、営業フロアの中で、転職組で飲み会しようかなんて声が結構あるみたいで、仲間が増えるといいなあ…なんて。

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そうですね、転職組は何かの研修でたまたま一緒になるぐらいの縁しかないんですが、そういう交流もありかもですね。

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自身のキャリアアップを目指す人や、自分の技術を活かせる職場に行きたい人など、転職希望者にも色々な理由があると思いますが、当社としても仕事に思いをもって取り組んでくれる方を求めていると思います。
小林さんもおっしゃったように、そういった方にはQsolについてホームページやさまざまな資料を見てもらいたいですね。それで「働きやすそうだな」とか「自分の力を活かせそうだ」と感じるものがあれば、ぜひ選択肢として検討して欲しいと思います。

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ご家族がいらっしゃる方は、転職をリスクと考えることがあると思いますが、やってみなければわからないこともあるし、迷ったら動くのもいいんじゃないかという気がしています。
私の場合は自分の状況を良くしようと転職へ踏み切ったのですが、Qsolは教育に力を入れていることもあって、入社後もずっと学んでいけます。今の段階でも満足していますし、業務をきちんと遂行しながら成長していけそうだと、今後にも希望を持っています。

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