経営ビジョン・方針

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経営ビジョン2035

[2035年の目指す姿] 『九州トップのICT企業として、社会に最高の価値を届ける。』

経営目標(3つの柱)

01『お客さま』の期待を超える

[売上高]
九州IT企業のトップ

企業・地域の イノベーションに挑戦します。
九電グループの成長・変革をリードします。

02『企業価値・ブランド』を極める

[一人当たりが生み出す価値]
倍増

企業価値・ブランドの創出・認知向上を目指します。
社会・お客さまの信頼・満足向上に努めます。

03『社員』の思いを叶える

[働きがいのある会社]
国内トップレベル

社員のやりがい・働きやすさを追求します。
成長・投資の好循環を生み出します。

01

事業領域の拡大

内販シェアの拡大
グループ企業のIT領域におけるパートナーとして、開発から運用・保守までを一貫して提供できる体制を強化
高品質かつ付加価値の高いサービスをさらに拡充します。

グループ全体への価値提供の強化
グループ全体の成長を支える中核的なIT企業として、ITガバナンスの高度化と最適なIT投資の実現に貢献
各社の企業価値向上を力強く支援します。

収益構造の多様化と売上拡大
培ったノウハウと技術力を活かし、外部市場への事業展開を加速
新たな事業領域の開拓により、持続的な売上拡大を目指します。

グループ戦略への貢献
各社のビジネス戦略に深く寄り添い、ITを通じた課題解決と価値創出を推進
連携を強め、グループ全体の競争力向上に貢献します。

02

事業形態の転換

技術基盤の高度化
レガシーシステムの刷新とクラウド・先進技術の活用により、柔軟で持続可能なIT基盤を構築
お客さまのビジネス変革を足元から支えます。

DXによる価値創出の実現
デジタル技術とデータ活用を推進し、課題解決の成果を可視化
ビジネスにおけるITの可能性を最大限に引き出します。

事業ポートフォリオの最適化
市場環境の変化を見据え、サービス提供型ビジネスへの転換を推進
成長分野への投資を強化し、企業価値の最大化を図ります。

独自ソリューションの展開
獲得した知見(クラウド技術や最新アーキテクチャ等)やDXの実績を独自のソリューションとしてサービス化
幅広い市場へ展開し、新たな価値創出を加速します。

03

人・技術力の強化

人材基盤の強化と生産性向上
AI活用を前提とした人財育成を推進し、変化に強い高度なスキルを習得
生産性を高める仕組みを整え、価値提供力を継続的に向上させます。

次世代リーダーの育成
多様なプロジェクト経験と体系的な人財育成施策を通じて、将来の事業を牽引するリーダーを計画的に育成
持続的な成長を支える基盤を築きます。

プロフェッショナル集団への進化
高度な専門性を持つ人財を核に、最適なソリューションを提供
実践を通じて技術と知見を磨き続け、お客さまの事業変革を牽引します。

04

組織力の強化

高付加価値業務への集中
専門性を最大限に発揮できるよう、付加価値の高いコア領域に経営資源を集中
お客さまへより質の高いサービスを提供できる体制を構築します。

挑戦を支える組織基盤の強化
一人ひとりが新たな価値創造に挑戦できる環境を整備
成果を適切に評価し、成長と挑戦が好循環する働きがいのある企業文化を醸成します。

05

ブランドの訴求

挑戦を促す企業風土の醸成
社員が自らの仕事に誇を感じ、失敗を恐れず挑戦できる風土を醸成
個々の挑戦を支える文化づくりを通じて、持続的な成長基盤を強化します。

ブランド価値の向上
Qsolの認知度向上とブランドイメージの強化を図り、ステークホルダーとの信頼関係を深化
優秀な人財の確保および外部市場における事業拡大へつなげます。